GPD WINの常時CPU30%使用問題を解決する

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なんじゃこれー!?

Windows 10 Creators Updateをクリーンインストールしたら、GPD WINのCPU使用率が、常時30%ぐらい使われる問題が発生。まあ、あまり問題も無さそうだけど、よく判らないものがCPUの1/3を常時使われるのは精神的に嫌だ。

調べてみたー

DPTF!?

どうも、DPTFってやつが悪さをしているらしい。DPTFの判りやすい説明は、
同じAtomでも性能が違う?Win8.1タブレットの熱制御の秘密 にあった。

DPTFをオフってみる

自分の GPD WIN は、BIOSをバックポートして 10/25 が入っている(はず)

BIOSに入り、

Advanced page > Thermal > Thermal Configuration
Set DPTF to Disabled

して、再起動する。なんか、再起動後のWin10で、黒い画面で固まるけど、右下のシャットダウンアイコンをクリックして、再度再起動したら問題無く立ち上がった。

いま、CPU使用率を確認したところ、常時CPU30%使用問題は解決したようだ。

まとめ

ドキュメントを見ると、Intelが作成したDPTFは熱対策に関するものらしいので、有効にした方が良さそうだけど、常時30%のCPUを使われたら、それはそれで熱を持つわけで、なんか本末転倒な機能な気がする > DPTF

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Atom Z8700 から Atom Z8750 の変更に引き続き、今度は画面側筐体の材質にアルミニウムを採用した新(新)GPD WINが現れました。製品は2017年4月発売新リビジョン版で、剛性アップが図られたようです。

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Makotoミラニスタ / DQ10バカ
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