本田圭佑に、マジで失望した!

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セリエA第18節ボローニャ戦を見て

週末にやっと録画で見れました。そんなに荒れた試合だと思わないが、審判さまの暴走(?)で、ミランは後半早々に2名の退場者を出す状態に。

普通、どんなに格下の相手でも11-9という状況は圧倒的に不利である。前線の枚数を減らしても、マークは難しくなるし、相手よりもより走らないといけない状態である。その分、当然疲労も早い。

アンドレア・ポーリのプレーに泣いた

フルメンバーが揃ったチームでは、なかなか出番のないアンドレア・ポーリ。ただ、ハッキリ言って1流選手のプレーは出来ないけど、過去にミランのチームを支えたガットゥーゾのような気迫は見せることが出来る素晴らしい選手がアンドレア・ポーリである。ユライ・クツカもそれが出来るから、なかなかアンドレア・ポーリが使われないのは残念だけど、この試合ではユライ・クツカがレッドカードで退場してから途中投入され、気迫を見せてくれた。

明らかに足を痛めても、交代枠を使い切った状態&2人居ない状況で、自分がピッチを去ると、11-8になる事を考慮し、足を引きずってでも全力で走る姿を見て、昔から好きだったポーリがより好きになった。

そして、あの劇的ゴール

後半44分。2人少ないミランとしては、「引き分け」がベターな選択肢だと思われた。少なくとも俺は。

ただ、選手達はそうではなかった。公式戦4連敗中のミランで、「引き分け」ではダメだ!と思ったのだろう。疲労困憊の状態で、デウロフェウがチャンスを作る。デウロフェウは、バッカのように前線でボールを来ることを待つ選手ではない。かなりディフェンスも頑張る選手である。天才肌と思われていたデウロフェウが、そういうチームに貢献する動きをするのは意外だが、ミランは、あのズラタン・イブラヒモビッチですら守備の貢献度を求めるチームである事を考慮すると、デウロフェウも例外ではないのだろう。

※そう考えると、カルロス・バッカが、ほぼ守備をしないのは…そういえば、ピッポも守備をしなかったから、DFの裏を狙うようなCFっていうのはそういうモノなのかな〜!?

しかしまあ、あれだけ外しまくっていたマリオ・パシャリッチが、劇的ゴールをするなんて…デウロフェウがサイドから切り込んできた時点で、あそこまでランニングをするって、疲れているのに凄いよ。マジで。

試合終了後

フル出場をしたスソや、デウロフェウ、そして足を痛めたのに最後まで走りまくったポーリなどは、手を膝について「疲れた」事が明らかにわかる状態だった。退場者1人でも、守備で通常より走ることを強いられるのに、2人居ないんだからね。そりゃあ、疲れるだろう。

監督も含めて、この勝利に本当に喜んでいた。「ある人を除いて」

本田圭佑に、マジで失望した!

選手、監督、スタッフ。そしてアウェイで応援したミラニスタが、この苦しい中での勝利を皆で祝福しているときに、落胆するボローニャ選手達と共にロッカールームに下がる無表情の本田圭佑。

あの状況で、チームの仲間と共に嬉しいという気持ちが表せない彼は何なんだろう!?

公式戦4連敗中での勝利。退場者2人。後半44分の劇的ゴール。

いやいや、監督に信頼されず起用されないとはいえ、仮にも「ACミランの10番」を背負った選手だろう。サッカー(フットボール)はチームスポーツである。どんなに本田圭佑がスペシャルで、ガンガン点を決めても、一人では勝てないのがサッカー(フットボール)だ。本田圭佑よりも、「俺様」感が強いであろうカルロス・バッカですら、あの歓喜の輪に加わっている。それぐらい今のミランにとって、この勝利は重要だ。

そんな状況で「あの態度」は、本田圭佑に、マジで失望した!

PROFILE

Makotoミラニスタ / DQ10バカ
SEというなの何でも屋 / 意味も無くドメイン取得が趣味
とにかく面白いコトが好き。
神奈川在住。奥様と猫2匹と穏やかな日々を過ごす。

Private BLOG: NO AC.Milan, NO LIFE
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