VR ZONE SHINJUKU に行ってきた話

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「自分、VRを体験したいっす!」

東京・歌舞伎町に7月14日オープンした VR ZONE SHINJUKU に、平日昼間に行ってきまし
た。

VRヘッドマウントディスプレイと言うモノを体験したことがなかったため、ずーとそういう施設やらイベントやらをチェックしていて、新しく歌舞伎町に施設が出来たという事と、平日にお休みが出来たので奥様を誘って行くことにしました。

「自分、VRを体験したいっす!」

相変わらずの歌舞伎町

いやー相変わらず”あれ”な街ですね。渋谷より怖くないけど、汚いね…

あと、外国の方がワラワラ居た。

VR ZONE SHINJUKUについて

本当に、低層2階立て(?)の直ぐにでも壊せそうな施設でした。恒久的な施設ではないからねー

中は、オシャレでVR酔い用(?)に座れる長いすがたくさんありました。この施設、かなり小さいので混んだら最悪だな。

価格について

「1day4チケット」税込4400円を買わないと遊べないやつも多いので、1択なんでしょう。高いような安いような…(理由は後で書きます)

最初は「マリオカート アーケードグランプリ VR」

これを体験したい! と思ったマリオカートから。

最初に感じたのが、スタッフの説明の長さ。なんで、こんなに長いんだ!? いろいろ注意事項があるのはわかるけど…まじでウザい。実は、これは全てのアトラクションで言えることで、VR体験施設が全国に普及しない原因だと認識した。

マリオカートは、VIVEのVRヘッドマウントディスプレイをスタッフに付けて貰った。ヘッドマウントディスプレイに触れない状態で、頭に固定されたため視野が微妙に違っていた。スタッフさんは「これでいいですか?」と聞いたけど、VRヘッドマウントディスプレイが初体験だったため、「大丈夫です」と答えたけど、違和感があったら積極的に言った方が良いです。マリオカート以外では、VRヘッドマウントディスプレイを付ける際に、自分で前を押さえる形になり、微調整ができました。マリオカートの担当スタッフがたまたまハズレだったのかな!?

ゲーム内容は、マリオカートですね。手のトラッキング装置により、自分の手がマリオの手になっているのは感動したけど、レースゲームということで、ハチャメチャな感じであっという間に終わった。一応、1位を取ったのは、バーチャレーシングで鍛えたからでしょうか:-P

点数を付けるなら、★★☆(2.5/5)

2つ目「ホラー実体験室 脱出病棟Ω(オメガ)」

えーと、前にいた大学生らしい男子たちは「ギャーギャー」言っていましたが、自分も「おー」とか驚いていたが、奥様は「ふーん」だった。「映像はREALだった」「いままで体験したお化け屋敷よりREAL」ということみたい。

スタッフの説明の長さでよりゲンなり。

夫婦共に一番残念アトラクションかな〜と。

点数を付けるなら、★(1/5)

3つ目「釣りVR GIJIESTA」

「なんで、この時代に釣りやねん!」 とツッコみつつ、体験したらかなり面白かった。

釣りVRで判ったVRヘッドマウントディスプレイを利用したコンテンツは、「自分で自由に空間を楽しめる何か」が楽しいんじゃないかという事。マリオカートも、脱出病棟Ωもゲームが忙しくて、VRの良さである没入感が薄かった。釣りVRは、時間制限も5分あり、基本的にリールをうまく回せば魚が釣れる!という簡易さから、周りを見る余裕もあり、網をキャッチする動作もあり、とても楽しめた。ルアーを変更する部分もよく出来ている。これを体験して、VR ZONE SHINJUKUに来て良かったなーと少し思えた。

点数を付けるなら、★★★★(4/5)

番外編 Tilt Brush by Google

1Fで休憩していると、無料で遊べますよーと声を掛けられる。奥様と俺で体験してみると、二人の意見は

「メチャメチャ面白い!」

だった。ただ、VR空間に入り絵を描くだけなのだが、VIVEのウリ(?)である広く周りを動き回れる〜が体験できる。しゃがんだり、下を向いたり、とにかくキラキラ光る線を描くだけで、5分の体験時間はあっという間に終わった。

これ、そこそこなGraphicboardっを載せたPCと、VIVEやOculus Riftを買えば自宅でも遊べるらしい。まあ、買わないけど「VRの良さ」を存分に堪能できた。

余談だが、奥様はプチ高所恐怖症で、空間を宇宙に変えて、軽く下を向いたとき、浮いている自分を感じて「キャッ!」となっていた。

点数を付けるなら、★★★★☆(4.5/5)

4つ目「ガンダムVR ダイバ強襲」

本当は、EVAを体験したかったが、諸般の事情によりガンダムVRに。

  • えーと、短い。
  • お台場ガンダムは、もう無いのに。
  • ザクが攻めてくる意味もわからない
  • なぜ、ガンダムがお台場に立っているのかわからない
  • そもそも、銅像!?

まあ、古いコンテンツなのは判った。

点数を付けるなら、★★☆(2.5/5)

総評

釣りVRと、Tilt Brush by Googleが無かったら「これじゃない感」だけを感じながら帰ったかも。

正直、自宅では65インチ有機ELな4Kテレビがあり、会社ではiMac5K 27インチで仕事をしている自分としては、VIVEのVRヘッドマウントディスプレイは、解像度がかなり低いし、視野角も狭くて「あーなんか違う」と感じた。

ネットで調べると、VIVEとOculus RiftとPSVRを比較すると、VIVEが一番没入感があるらしいので、自分の期待が大きすぎたのだろう。

また、それぞれのアトラクション(コンテンツ)は、いろいろな種類があり、自分とは違うアトラクションがハマる可能性があるかも。釣りVRと、Tilt Brush by Googleで楽しいと感じたVR空間で、自由に動ける感じが楽しいと感じたので、8月に稼働が始まるらしい近未来制圧戦アリーナ 攻殻機動隊ARISE Stealth Houndsは、面白と感じるかもねーと。まあ、もう奥様が「行きたい」と言わない限り、行かないだろうが…

おまけ

当日、テレビらしき取材をやっていた。たぶん、王様のブランチの熊井ちゃんだったかなー。あの高身長は、彼女ではないかなーと(^^;;

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