GPD WINで、スリープ死を解消できる”かもしれない”方法 #GPDWIN

信じるか、信じないかは”あなた”しだい!?

GPD WIN(Windows 10)を使っていて多くの人を悩ましている「スリープ死」

「スリープ死」とは、GPD WIN(Windows 10)で、液晶を閉じる or 赤い電源ボタンを押すと出来るWindowsの「スリープ」という状態から、うまく復帰できない問題を言います。

過去の GPD WIN 絡みは、こちらを見てね!

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そもそも、「スリープ」って何!?

Windows 10では、使われない状態のモードを以下の様に定義しています。

  • スリープ
    • 省電力機能の1つで、現在の作業内容がメモリに保存されます。スリープを解除した後は、すばやく前回の状態からの作業を再開できるモード
  • 休止状態
    • 現在の作業内容(メモリ情報)をHDD/SSDに保存して、パソコンの電源をオフにするモード。スリープでは、メモリ内容の保持のために電力を少量使用するのに対し、休止状態では電力が消費されません。
  • シャットダウン
    • Windows 10を終了してパソコンの電源を完全に切るモード。パソコン起動後に、前回の作業を続けたい場合はアプリケーションを再び起動する必要がある。新しいソフトや周辺機器をパソコンにインストールする場合や数日に渡ってパソコンを使用しない場合は、シャットダウンを選択すると良い。

GPD WINのようにスマホの様に、使いたい時に速く使う用途では、液晶を開くだけですぐに使用が出来る「スリープ」を使いたい所。だから、「スリープ死」は出来るだけ回避したい!!

「スリープ死」したらどうするの???

「スリープ死」に陥った場合、赤い電源ボタンを長押し(10秒以上)して一度強制的に電源をオフにし、また電源ボタンを長押しして電源を入れる、という操作が必要となる。

この場合、強制シャットダウン→通常起動のプロセスなので、作業中の状態は全て消えます。編集中で、セーブをしていないファイルは消える事になります。コワイ。

どうも、「スリープ死」はGPD WINだけの問題では無いようだ

「Windows スリープ死」と検索すると、ぞろぞろ情報が出てくる。GPD WINだけの問題ではないんですねー

って、事はWindowsの設定で何とか出来るのか!?

やってみよう!

まだ、設定したんばかりなので未検証だけど、「スリープ死」しなくなったーという意見が多いものを載せます。

この設定は、変更をしても通常利用では問題が無いので、やるだけやってみる価値はあると思います。

ちなみに、今回変更する「Wake On Magic Packet」とは、ネットワーク上から遠隔で電源のオンが出来る仕組みですが、こんなの普通使わないよね〜

デバイスマネージャーを開きます

  1. スタートメニュー[窓アイコン]を、右クリックして、メニューにある「デバイスマネージャー(M)」を左クリック

「ネットワークアダプター」→「802.11ac〜」を開きます。

DEATH01

  1. 「ネットワークアダプター」を探して、左クリック
  2. 「Broadcom 802.11ac Wireless PCIE Full Dongle Adapter」を左クリック

「詳細設定」タブから

DEATH02

  1. 「詳細設定」タブを左クリック
  2. 「Wake On Magic Packet」「Wake On Pattern Match」を「Disable」に
  3. 「OK」ボタンを左クリック

再起動

一応

最後に

最初にも書いてあるけど、「信じるか、信じないかは”あなた”しだい!?」 です。

まあ、この程度の設定変更で「スリープ死」が解消するなら、楽なんだけどね。また、「スリープ死」の原因として、ドライバソフトの不具合もあるようなので、解消しないならまだまだ試行錯誤が必要っぽい。

PROFILE

Makotoミラニスタ / DQ10バカ

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とにかく面白いコトが好き。
神奈川在住。奥様と猫2匹と穏やかな日々を過ごす。

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