ミランは、カバーニ獲得という夢を見るのか!?

ミランは、カバーニ獲得という夢を見るのか!?

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ミランはカバーニの獲得を狙うが、移籍金は最低でも6000万ユーロが必要。これはアンドレ・シウバ、カリニッチ、ドンナルンマを売らないと出せない額。更にPSGで受け取っている年俸は1200万ユーロ。何もかも無理な案件だが、ミランは獲得を試みる。 Calciomercato.it

昨シーズン在籍していた、カルロス・バッカやラパドゥーラも悪いFWではないが、4-3-3のシステムは光らないFWだった。彼らは、誰かがお膳立てをして、ラストパスからもゴールをするタイプのFWである。残念ながらシステムに合わない。

よって、2017年夏の移籍マーケットでFW獲得は重要課題だった。本来、カリニッチも、アンドレ・シウバも、本命ではなかった。ただ、UEFA CLに出ないチームにスターFWが移籍してくるわけも無く、消去法でカリニッチとアンドレ・シウバを獲得したという経緯だ。アンドレ・シウバは、「将来に期待枠」だったとしても、カリニッチはセリエAでの実績も含めて計算できるはずだった。しかし….

何故か、カリニッチはゴールを外しまくり、アンドレ・シウバはセリエAでゴールを決める事も、そもそも存在感を発揮する事も出来なかった。そんな絶体絶命なミランに彗星のように現れたパトリック・クトローネ。本来は、レンタル移籍で修行させる予定だったが、プレシーズンにバイエルン・ミュンヘン相手にゴールを決めて、ミランはレンタル移籍を止めた。

今のミランにとって、点が計算できるFWの獲得は急務である。パトリック・クトローネがプチブレイクしたとは言え、まだ20歳の若手である。パトリック・クトローネを「ミランのエース」に据えるのは、過度のプレッシャーもありギャンブルである。そこで、来シーズンに向けて、本気で点が計算できるFWの獲得に奔走している。

候補は以下の通り

  • カバーニ(PSG) : ネイマールとの関係悪化で、PSGを退団したいかも!? 年齢が気になる
  • アンドレア・ベロッティ(トリノ) : 今季調子を落としているが、イタリア人という事で欲しいところ
  • ウィリアン(チェルシー) : 年齢が気になる
  • デパイ(リヨン) : マンUでは輝けなかったが、リオンで復調しかけている
  • ベルナルド(シャフタール) : 契約満了物件。よく判らない…
  • ガリー・ロドリゲス(ガラタサライ) : 長友佑都の同僚さん!?

実績のカバーニ。イタリア人と将来性のベロッティか。ドンナルンマをPSGに売る交渉で、カバーニの移籍金を下げる交渉をして、実現すれば獲得でくるかもな。でも、カバーニは、相当な高給取りなので半額ぐらいまで避けないとミラン基準にならないのかも!?

さて、ミランは、カバーニ獲得という夢を見るのか!?

写真は、ウイクラでカバーニを獲得した際のゴールパフォーマンス。いまは、もうこれをしないんだっけ!?


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