来季のACミランは、4-3-1-2システムを考えている!?

来季のACミランは、4-3-1-2システムを考えている!?

スポンサーリンク

x

スソ、さようならの結果!?

2017-18シーズンは、ほぼ4-3-3で戦っているACミラン。トップの3には、左からチャルハノール・FW・スソの並びになっている。

一部の報道で、ガッツは4-3-1-2システムにするのではないか!?と出た。たぶん、チャルハノールが相当戦える事がわかったので、「1」にいれる想定なのだろう。バックアップは、移籍しなければボナヴェントゥーラがやるのかな?

たぶん、この決断はスソの移籍を考慮した結果だろう。スソのトップ下は何故か機能しないので、「1」には入らない。

しかし、チャルハノールは本当に「1」の役割ができるのか!? トレクァルティスタが減っていると言われている現代で、4-3-1-2が通用するのかは、やってみないと判らないかも!?

トレクァルティスタ(TREQUARTISTA)は、イタリアのサッカーのポジションを表す言葉。イタリア語で、「4分の3の人」という意味。すなわち、フィールドを四等分したとき、三番目の位置(つまりハーフウェイラインから敵陣ペナルティーエリアまでのゾーン)を主戦場にすることから、こう呼ばれる。いわゆる「トップ下」の選手のこと。

しかし、日本でイメージされるようなパサータイプのトップ下(日本で言うトップ下というのはゲームメーカーで、レジスタという)ではない。純粋なフォワードではないが、フォワードのような得点力を持つ選手を指すことが多い。

代表的な選手としては、フランチェスコ・トッティ(元ASローマ)、カカ(元ACミラン)、ジダン(元ユベントス)など。

2トップに求められる要素

4-3-1-2システムにした場合、2トップは異なる要素を持った選手が必要となる。1枚は、CFとして突破力やスピード、高い決定力が必要となり、あまり守備に関しては期待していない。
イメージ的に、イブラヒモビッチ・ベンゼマ・カバーニのような感じ!?

もう1枚は、STとして、裏への動きやサイドへの動き、そして時には守備にも帰る献身性が求めれます。
イメージ的に、メッシような感じ!?

攻撃のイメージとしては、STが動き回りスペースを作りつつ、「1」のチャルハノールからSTやCFに正確なパスがおこなわれて、ゴール!⚽️という感じでしょうか。

今のミランでFWは

  • ニコラ・カリニッチ: 完全にCF
  • アンドレ・シウヴァ: CF(?)
    • ポルトガル代表ではCロナウドの相棒として活躍しているから、CロナがSTタイプだとすると、CFなのかなー
  • パトリック・クトローネ: CF/ST両方できそう

カリニッチは、売却されそうだし、アンドレ・シウヴァも代理人が移籍を勧めているようだから、残るのはパトリック・クトローネのみ。

噂になっているカバーニか、アンドレア・ベロッティが来れば、2トップは確実に出来そうだけど、カリニッチのような中途半端なCFを取ると、また得点不足に泣きそうだな。

本当に、4-3-1-2システムをやるの!??


スポンサーリンク

ACミランカテゴリの最新記事