コッパ・イタリア決勝、来期EL出場権を獲得できるか!の決戦

コッパ・イタリア決勝、来期EL出場権を獲得できるか!の決戦

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まだ、セリエAの順位次第で、来季のUEFA EL出場権は獲得可能だが、残っている対戦相手(2チーム)を考えると、少し難しいかも!? そうなると、コッパ・イタリアを優勝するのが一番良いのだが、相手はユヴェントスである。むむむ。

予想スタメン

ガットゥーゾ インタービュー

ガットゥーゾ

「我々は若く、そして経験も浅い。だから今回はまさにワールドカップの決勝戦だね。俺は選手に奮起を促さないよ。何故なら自然と闘争心が生まれる舞台だからだ。

ユヴェントスには普通のことをやっても勝てない。何か特別なアプローチが必要だよ。俺たちならユヴェントスという高い壁を乗り越えられる。彼らならそれが出来る。

今回は監督として最大の挑戦になる試合、舞台なのは間違いない。現役の頃は慣れたシチュエーションだが、監督と選手では準備の仕方が違う。だから武者震いすると同時にプレッシャーも感じる。

このプレッシャーは現役の時に味わうものでは別物だよ。とても感じている。これらと向き合うのは簡単なことではないが上手く対処しなければならない。このプレッシャーを忘れられるのは練習の時だね。

試合は我々次第だろう。勇気を持って闘いたい。彼らなら出来る。強さも必要だし、死ぬ気で闘おう。そして勝って選手たちと勝利のワインを飲み交わしたい。

俺も勝利の美酒を味わいたいよ😀

ガッリアーニ インタービュー

ミラン特集らしい Gazzetta に元副会長さんであり、議員になってもサンシーロで熱く試合を観戦してくれるガッリアーニのインタビュー

そういえば、一度だけサンシーロで観戦した事があるが、チラッとガッリアーニを見たよ。歩いていたけど、警護が凄かった。

ガッリアーニ

「当時の我々はインザーギの獲得に動いていた。トリノで交渉する予定もあった。その日の朝は連邦会議があってローマにいたんだ。終わってトリノへ行こうとするも、私は移動の為の車が見つからなかった。するとジラウド(ユーヴェCEO)が乗せてくれると言うのでお言葉に甘えた

そして、そのままジラウドと一緒にトリノへ行き、彼らとインザーギの獲得交渉をして合意した。その後はインザーギの代理人と交渉を行い、彼と一緒にミラノへ帰ることにした。帰りの車中で代理人のティンティから質問があったんだ。

”ピルロに興味はありませんか?”

ってね。

ピルロとインザーギは代理人が同じ。当時のピルロはインテルに在籍していたが、その点は特に問題無かった。帰りの車中で起こった出来事なんだが、私はすぐに同意したよ。その後のミランを支える素晴らしい2人の選手を獲得出来た偉大な日だったね。

インザーギ、ピルロがいたミランの10年は素晴らしい日々だった。レアル・マドリーを上回る世界最高のチームだと胸を張って言える。ピルロを新しいタイプの司令塔に育て上げたアンチェロッティの功績も忘れてはいけない。

ガリのミラン愛は、ベル爺共に本物だよね。そして、しっかりアンチェロッティを持ち上げる事も忘れない。もう、ミランとは関係ない人なのに。

ピルロ インタービュー

引退試合の参加メンバーが、「超スターばかり」なピルロのインタビューも

ピルロ

「代理人がミランに自分を売り込んだんだ。そして自分の意思を確認する為に電話が来た。ちょうど新婚旅行の時だったね。僕はすぐミランへの移籍を受け入れたよ。ガッリアーニが僕を欲しがったのは直感だけど、それは僕も同じだった。

ミランには10年いたけど人生で最も素晴らしい瞬間だったね。その後はユヴェントスに移籍した。僕は世界で最も美しいリーグの競争ある素晴らしい3つのビッグクラブに在籍する経験が出来た。

ガットゥーゾの働きは驚いている。でも監督に合ってる正確だと思うよ。彼は人を惹きつける魅力があるね。これ狙って鍛えられるものではないんだ。短期間でミランを復活させた手腕は素直に評価されるべきだ。

とにかく、勝って! >ミラン

フォルツァ ミラン😀


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