意外!? ガットゥーゾ監督が英語を喋れる事実と、コミュニケーションの大切さ

意外!? ガットゥーゾ監督が英語を喋れる事実と、コミュニケーションの大切さ

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ハカン・チャルハノールが、最近輝いている理由を話す

ハカン・チャルハノールが、『Fantagazzetta』のインタビューで、モンテッラ監督では活躍できなかったのに、ガットゥーゾ監督の下で輝くだした理由を話してくれた。

(セリエAに入ってから苦労した?)

「それは間違いないよ。
最初の数カ月は本当に厳しいものだったよ。なぜなら、イタリア語が難しかったからね。

チームメイトとイタリア語で話すために、僕には学ぶ時間が必要だったんだ。
そしてもちろん、周りのライフスタイルを理解するためにもね。

ガットゥーゾ監督がやってきたとき、それは少し楽になったんだ。なぜなら、彼は英語を話せたからね。
だから、彼とコミュニケーションすることが楽になった。そしてスタッフも英語を話せるからね。

ただ、彼らの文化や習慣については学んでいったけどね。
イタリアは好きだ。チームメイトも好きだ。このチームでとてもいい感じだよ。

ガットゥーゾ監督は僕の大部分を変えてくれた。今、僕は自分により確信を持てているし、チームメイトとも良いコミュニケーションができるようになっている。

もっと自分のサッカーができるようになっている。それこそが監督の要求でもある。

僕が改善してきたことが明らかにわかるだろう。以前はボールを失いすぎていたし、奪い返すために戦えなかった。コンディションが悪かったからね。

今はいい状態だ。強さを感じる。自信を感じるんだ」

ガットゥーゾと言えば、ミラン現役時代は身体を張るプレーで、どちらかと言えばファイターなイメージ。

ただ、現役時代から副業で魚屋さんを営むインテリな一面を見せていたが、まさか英語が話せるとは!

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コミュニケーションの大切さ

ミランにいた本田圭佑が、「イタリア語を話したらなかった」事実は有名である。3年半も在籍したのに。

2014年1月にCSKAモスクワから加入し、3年半にわたりミランに在籍した本田だが、モンテッラは自身が指揮した1年間で本田がイタリア語で話しているのをほとんど聞いたことがないと明かしている。

30秒ほど続いた記者の質問に対し、モンテッラは苦笑いしながら、

「今思ったのだが、この1年間、彼のイタリア語での会話は今の君の質問よりも短いね」

と述べている。

モンテッラが明かす本田圭佑の秘密「イタリア語で話すのをほとんど見たことない」

本田圭佑は、英語とロシア語が話せるらしい。なので、ミラン時代のコミュニケーションは、英語が話せるモントリーヴォ経由で会話していたようだ。

本田圭佑が、ミランで持続的に輝けなかった原因は、コミュニケーション不足が原因の可能性もあるかもね。

コミュニケーションって大切なんだなー


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